山内歯科医院ブログ


田原市の歯科医院・インプラント治療・予防歯科

On: 3月 18th, 2011 at 13:19:58 | In: 医院からのお知らせ

今回の東北地方太平洋地震により、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

ストップ 削る治療

On: 2月 4th, 2011 at 16:31:50 | In: 医院からのお知らせ

寒い寒いと言いながら、1月もあっという間に過ぎてしまいました。

昨日は、節分でした。「鬼はそと、福はうち」豆まきされましたでしょうか?

そして、2011年は南南東を向いて、願い事を思い浮かべながら、途中で止めず、食べている間は終始無言で黙々と恵方巻きをいっきに食べましたでしょうか?

巻きずしには「福を巻き込む」、切らずに食べるは「縁を切らない」、具材は七福神にちなんで7種類使うとより「福が呼び込める」という意味があるそうです。

今年も、皆様に幸福が来ますように、お口からの口福をお手伝いさせて頂きます。

 

あきらめていた?

むし歯は、誰でもできる。

年を重ねると歯がグラグラする。

いつかは歯がなくなる。入れ歯になる。インプラントになる。

 

歯科治療の多くは、むし歯の部分を削って詰めること、被せること、歯を抜くこと、歯の失われた所に入れ歯を作ること、インプラントをすることなどが主なこととしてあげられます。

 

それは、病気になってしまってからの「治療」なのです。

なるべく、そうならないでください!

 

皆さんは、歯を削りたいですか?

皆さんは、歯を抜きたいと思いますか?

 

健康な歯が多くあれば、全体の医療費は削減できる事実

むし歯・歯周病・かみ合わせなどは、お口だけの病気と思われてきました。

しかし、お口の問題がからだの病気に深く関わっていることがあります。

00県で、医院・病院に通院する65歳以上の方を対象に医療費と歯の数についての調査報告があります。以下は、ご自分の歯が残っている数と1ヶ月にかかった医療費です。

0 ~ 4本 24,814円

5 ~ 9本 20,842円

10~14本 19,530円

15~19本 19,575円

20本以上  17,648円

そして、歯の数が多い人ほど、医院・病院への通院回数も少なかったそうです。

結果、歯を多く残せば残すほど健康度が増し、いろいろな病気になる確率が減ることで、歯科に関する医療費はもちろんですが、全体の医療費も少なくて済むことになります。

 

お口の健康をいつまでも維持することは、からだの健康も守ります。

健康は、健口から始めましょう!

インプラント研修

On: 10月 22nd, 2010 at 18:07:54 | In: 医院からのお知らせ

スウェーデンから口腔外科の専門医であります、Isaksson先生をお招きし、外科講義とインプラント実習をお願い致しました。今年度は豊橋市の草間デンタルクリニック研修室で行うことになりました。

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写真は、Isaksson先生が、口腔外科部長をされていますハルムスタッド市の病院です。

20年程前になりますが、毎年このハルムスタッド病院とマルメ病院を訪れ、インプラント治療の研修を受けていたことを懐かしく思います。

最近、ちょっとご無沙汰していますが。

近況を伺うと、インプラント治療を志すスウェーデンの歯科医を対象とした卒後研修が、小外科手術からスムーズに学べる為のインプラントトレーニングコースが設けられているそうです。

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今回の講義内容は、日本において一般的な開業医でも多く遭遇する小外科手術が必要な症例を中心に、お話をして頂きました。

それぞれの症例に合わせた術式から始まり、ポイントポイントを的確に押さえ、必要最小限の器材で、しかも短時間で無駄のない、その素晴らしい手術技は感銘を受けるばかりです。その結果は、常にできる限り患者さんの身体に負担をかけない、やさしい手術となります。                                                                          

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卵が先か?鶏が先か?

On: 9月 10th, 2010 at 14:03:50 | In: 医院からのお知らせ

糖尿病が先か?歯周病が先か?

 

歯周病を治すと、糖尿病が良くなる。

糖尿病を治すと、歯周病が良くなる。

 

糖尿病の合併症、つまり、かかり易い病気の中に歯周病(歯槽膿漏)があります。

糖尿病になると、歯周病に2倍から3倍かかり易と言われています。

肥満の方も歯周病になり易いと言えます。

最近の研究では、歯周病に加えて、心筋梗塞や動脈硬化もより進行させてしまうことも報告されています。

 

歯周病は、インフルエンザなどと同じように感染症の一つで、歯周病細菌による感染で引き起こされます。

 

糖尿病は、からだを守る機能が低下し、歯周病細菌の感染が助長されます。

そして、炎症反応が歯を支えている骨を溶かしてしまうのです。

さらに、からだが糖尿病をコントロールしようとしますが、インスリン物質が弱まり(インスリン抵抗性)血糖をコントロールできなくなってしまいます。

 

糖尿病と歯周病は、遺伝的な体質・喫煙・ストレスなどが加わると、さらに悪くなる傾向にあります。

 

一般に歯周病は、30歳から40歳位から急激に悪くなると言われています。

しかし、安心はしていられません。

若い方にもみられます。

 

初期の軽い歯周病であれば、歯ぐきのマッサージと歯と歯ぐきの間、歯と歯の隙間を綺麗に磨くことのできる、フロス(糸ようじ)、歯間ブラシなどを使い、歯と歯の間の汚れをしっかり取ることで治すことができます。

 

どんな最新の治療や治療器を使っても元の健康な状態に戻すことはできません。

なる前の予防が大切です。

 

糖尿病・歯周病、両方良くしましょう。

ホワイトニングキャンペーン 2010 Summer

On: 7月 30th, 2010 at 18:12:30 | In: 医院からのお知らせ

白い歯で輝き  Smile!

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この夏こそ、歯のホワイトニングで白く輝く歯を手に入れましょう!

エイジングケアとしても注目されている歯のホワイトニング。

ぜひこのチャンス、「歯を白く」体験してみませんか?

キャンペーン期間:2010年7月26日(月)~9月4日(土)

キャンペーン対象:ホワイトニングコース

キャンペーン価格表

オフィスタイプ(6歯・60分) 16,000円 ⇒ 10,500円

ホームタイプ           32,000円 ⇒ 25,500円

ご予約は、医院受付または、お電話にてご予約を承ります。