「免疫力アップで、インフルエンザ対策」
お正月気分も抜けきり、2週間程が過ぎました。天候不順な日々が続きます。
体調を崩し易く、うっかり風邪などひかないように「免疫力アップ」しましょう。
いよいよ本格的に寒くなってきました。くしゃみや鼻水の経験はもちろんあると思います。それは、体内に入ったウィルスを外に出そうとしている証拠です。喉の赤みや腫れは、免疫細胞がウィルスと闘っているからこそ現れる症状なのです。病気になり易い人やなり難い人また、病気になった時に早く治る人、時間のかかる人様々です。
免疫力、つまり病気になった時、自分の体が自ら病気を治そうという力に大きく関わってきます。
病気(インフルエンザ)にかかり難い 、早く治る = 免疫力が高い
病気(インフルエンザ)にかかり易い 、時間がかかる = 免疫力が低い
と言えます。
免疫力をアップさせるには、規則正しい生活や充分な栄養、休養そしてストレスを溜めないことが重要です。(難しい)
簡単な免疫力アップの提案
① 軽い体操をする
同じ姿勢を長時間続けていると、血のめぐりが悪くなり、慢性化して冷えにつながります。血行を良くすると、副交感神経が活性化して免疫力がアップします。
心地よいと思われる程度の軽い運動やストレッチをしましょう。
② 食事に生姜を取り入れよう
生姜歯、冷えの万能薬と言われています。血行促進、毒だしの効果のある食材です。
豚肉の生姜焼き、サンマの生姜煮など毎日のメニューに是非取り入れましょう。
市販されているチューブ入りの生姜をおみそ汁や紅茶に入れて飲むのもお薦めです。
③ 足全体を暖めましょう。
足先だけでなく、ふくらはぎ、ひざ裏などのケアも忘れずに。特にふくらはぎは、血液を心臓に送り込む働きをしています。厚手の靴下を履いたり、お風呂上りに足全体をマッサージすることを心がけましょう。お風呂から出た後、ひざ下に冷水(19度)を30秒かけると体温の放射防止になるそうです。
寒さは、免疫力を低下させる原因の一になります。
喫煙は、免疫力を低下させ歯周病を悪化させます。
細菌やウィルスに負けない免疫力(体力)をつけることが、病気(インフルエンザ)予防の第一歩です。
歯も同じです。むし歯菌や歯周病菌を減らすことと、規則正しい食生活、免疫力アップが、お口の予防対策の第一歩と言えます。