山内歯科医院ブログ


田原市の歯科医院・インプラント治療・予防歯科

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「免疫力アップで、インフルエンザ対策」

On: 1月 15th, 2010 at 17:46:51 | コメントは受け付けていません。

お正月気分も抜けきり、2週間程が過ぎました。天候不順な日々が続きます。 体調を崩し易く、うっかり風邪などひかないように「免疫力アップ」しましょう。 いよいよ本格的に寒くなってきました。くしゃみや鼻水の経験はもちろんあると思います。それは、体内に入ったウィルスを外に出そうとしている証拠です。喉の赤みや腫れは、免疫細胞がウィルスと闘っているからこそ現れる症状なのです。病気になり易い人やなり難い人また、病気になった時に早く治る人、時間のかかる人様々です。 免疫力、つまり病気になった時、自分の体が自ら病気を治そうという力に大きく関わってきます。  病気(インフルエンザ)にかかり難い 、早く治る   = 免疫力が高い 病気(インフルエンザ)にかかり易い 、時間がかかる = 免疫力が低い  と言えます。 免疫力をアップさせるには、規則正しい生活や充分な栄養、休養そしてストレスを溜めないことが重要です。(難しい) 簡単な免疫力アップの提案 ①    軽い体操をする 同じ姿勢を長時間続けていると、血のめぐりが悪くなり、慢性化して冷えにつながります。血行を良くすると、副交感神経が活性化して免疫力がアップします。 心地よいと思われる程度の軽い運動やストレッチをしましょう。 ②    食事に生姜を取り入れよう 生姜歯、冷えの万能薬と言われています。血行促進、毒だしの効果のある食材です。 豚肉の生姜焼き、サンマの生姜煮など毎日のメニューに是非取り入れましょう。 市販されているチューブ入りの生姜をおみそ汁や紅茶に入れて飲むのもお薦めです。 ③    足全体を暖めましょう。 足先だけでなく、ふくらはぎ、ひざ裏などのケアも忘れずに。特にふくらはぎは、血液を心臓に送り込む働きをしています。厚手の靴下を履いたり、お風呂上りに足全体をマッサージすることを心がけましょう。お風呂から出た後、ひざ下に冷水(19度)を30秒かけると体温の放射防止になるそうです。 寒さは、免疫力を低下させる原因の一になります。 喫煙は、免疫力を低下させ歯周病を悪化させます。 細菌やウィルスに負けない免疫力(体力)をつけることが、病気(インフルエンザ)予防の第一歩です。 歯も同じです。むし歯菌や歯周病菌を減らすことと、規則正しい食生活、免疫力アップが、お口の予防対策の第一歩と言えます。